森のようちえんhütte

わたしたちは、2015年の春から愛媛県西予市で暮らし始めました。
身のまわりにたくさん自然があっていいなぁと思う一方、 子どもの数が少なく、娘を他の子どもと外で遊ばせたいと思っても、なかなかそういう場がないなぁ・・・。
そんなことを感じながら1年が経ち、「ないのなら自分たちで作ってしまおう!」ということで始めたのが、この活動です。

※森のようちえんヒュッテは、決まったプログラムは無く、お散歩を中心に親子で自由に遊ぶ場です。 森のようちえんとは、野外での遊びを軸とした幼児教育の総称で、1950年代にデンマークで1人のお母さんが毎日子どもたちを連れて森に出かける活動を始めたのが始まりと言われています。
※ヒュッテ(hütte)は、ドイツ語で山小屋という意味です。山小屋は、登山者が立ち寄り旅を続ける準備をする場所。子どもたちが学校という社会に旅立つ前に必要な準備を、地域の豊かな自然の中でしっかりできる場所をつくりたいという想いから名づけました。

~大切にしたいこと~

自然の中でとことん遊ぶ
子どもにとって遊びは学び。いろんな命とふれあいながら1年を通じて自然の中で遊ぶことで、人間としての根っこ(たくましい体としなやかな心)を育みます。
地域の素敵な大人たちとふれあう
子どもにとって生活も学び。地域でくらす様々な人たちとの交流を通じて、暮らしの知恵や生き方の多様性を学びます。
子どもをじっくり観察し、見守る
子どもが興味を持ったものにとことん取り組む時間を確保することで、自分自身の気持ちと向き合い、自分で考えて行動できる力を育みます。

詳しい活動内容はこちらをのぞいてみてください!

2024年度のメンバー募集!

ヒュッテは登録制となります。2023年度の詳細は以下の通りです。

四季折々の自然や、地域の人たちとのふれあいを大切にしながら、みんなでみんなの子どもを見守り育てます。育休中のお母さんや、普段は幼稚園・保育園に通いながら、ヒュッテに参加してくれている家族もいます。