ABOUT

自然に根ざした健やかな暮らしと文化をつくる。

ノヤマカンパニーは、2016年に任意団体として森のようちえん活動をスタートさせ、2019年に法人化しました。
私たちは、人も自然の一部であり、限りある自然環境(地球)を守りながら、経済・社会活動を行っていくことが必要だと考えています。
そこで、“自然に根ざした健やかな暮らしと文化をつくる。”というミッションを掲げ、次のような事業に取り組んでいきます。

森のようちえんヒュッテの運営
野外での活動を軸に、親子で自由に遊ぶ場を運営しています。自然の中で参加者同士が学び合いながら、ミッションを共有できる仲間を増やしていきたいと考えています。
山の基地の運営
 耕作放棄地をお借りして、健やかな暮らしと文化をつくるための実験や実践をしています。毎月、第2,第4日曜日を中心に大人も子どもも遊べる(≒学べる)空間づくりをしています。
上松葉奥池ビオトープの保全管理
圃場整備工事の際に確認された希少な植物(アゼオトギリ)の移植場所としてつくられたものの、利用や管理の頻度が低下した場所で、保全活動を行なっています。希少な植物の生育地として守りながら、子どもたちの教育や市民の憩いの空間として活用していきたいと考えています。
講師派遣
自然観察会などのイベントを通して、自然の成り立ちや楽しみ方を伝えていきます。
フリーマガジン『だいちのめ』の製作(西予市委託事業)
ジオパークの理念を広めるためのフリーマガジンの企画・編集を行っています。郷土研究を通じて、地域の自然、歴史、文化などへの理解を深め、これからの暮らしや文化について、たくさんの人と考えていくきっかけ作りを目指しています。

プロフィール

【代表理事】加藤雄也
愛媛県今治市出身。大学でカビのDNAや自然保護制度について研究した後、埼玉県で環境保護団体職員に。エコツアーの企画や公園の管理、幼児・小学生向けの自然体験イベントの運営などに10年ほど携わる。元せいよ地域おこし協力隊(ジオパーク担当)。愛媛県環境マイスター、保育士資格保有。

【理事】加藤千晴
山口県下松市出身。大学で農村の水辺の生きものについて研究した後、夫と同じ環境保護団体職員に。魚やタカの調査、自然の豊かさを評価する方法の研究などにかかわった後、PR会社→web制作会社を経て現在に至る。
愛媛大学農学部卒・東京農工大学大学院農業環境工学部門修了(修士)。保育士資格保有。