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今週の森のようちえんヒュッテ(1/17、20)

2022年01月23日

今週月曜日は、久々に宇和運動公園へ。行先はいつも子どもたちに決めてもらっていますが、今日も池の方へ。5~1歳の子どもたち、それぞれのペースで歩きます。

水辺にガマの穂を発見!岸からちょっと遠い位置にあったので、長い枝を探してきて、それを使って穂を手繰り寄せ、いくつかとることが出来ました。穂をむしってみると、綿毛がたくさん舞います。むしって、穂をぶんぶん回して綿毛を飛ばす、そんな遊びを楽しんでいました。

植木に隠れたり、ベンチの裏に隠れたり、小さい子たちにとっては、いろんな場所が隠れ場になります。(はみ出てるけど・・・!)

シュロの葉の柄の部分は、先っぽがカーブしていて、掘ったり、すくったり、いろんな遊びに使えるようで、気に入って持ち歩いている子もいました。

お弁当を食べた後も、のんびりお散歩。水路に入ったり、植え込みに紛れ込んだりと小さい子たちなりにいろんな冒険を楽しんでいました。

木曜は、山の基地へ。山には、明け方に降ったみぞれが溶けずに残っていました。

まずは火を起こしてみんなで暖まりしました。

これまで、なんとなくキウイの枝を使って作っていた秘密基地を、少しずつ補強していきます。

ご飯を食べた後は、ひみつ基地づくりの続きを。剪定したキウイの枝やシュロの葉っぱを指してみたり、枯れ草をかけてみたり。スカスカだった壁が徐々に埋まっていって、ある程度、風をしのげる状態になりました。子どもたちも基地の中を出たり入ったりしながら、楽しんでいました。

秋に収穫したさつまいもがまだたくさんあるので、合間に焼き芋づくりも🍠冬の間は特に、寒さを楽しみながら外で遊ぶにはどうしたらいいかなと考えるのですが、たき火の火と焼き芋のはすごい力をもってるなあと、毎回感じます・・・。

剪定した木の枝や竹を持ち、地面を叩いて遊ぶ子供たち。バンバンバーンとリズムを取りながら、時折笑い合って、また繰り返す。とっても楽しそうでした。

「親子2人で遊んでいると、寒くてすぐ家の中に入っちゃうんですけど、みんなで遊ぶと冬でもこんなに外でも遊べるんですね!」と話してくれた方の言葉が印象的でした。まだまだ寒く、少しの日差しもうれしい日々が続きますが、冬から春への変化も楽しみながら過ごしていきたいと思います。

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